AIに背中を押されて、副業の方向性がやっと見えた話

副業・活動記録

はろー皆様はじめまして
34歳で副業したいがために10年務めた会社を辞めた元OL、よいこです

このあいだ、クラウドリンクスから営業メッセージが届きました。

クラウドリンクス…?とは…?

“ハイクラス人材向けの副業サービス”とのことでした。
ふむふむ。ハイクラスとな。…なるほど、報酬もハイクラス…

──『ハイクラス』その言葉だけで、なんとなく姿勢が良くなるのは私だけではないはずです。

しかし、飛びつこうとした瞬間、AIが静かに言いました。

「まずは落ち着いて。あなたの副業計画を整理しましょう」

せ、正論…                                      (余談ですがGPT-5.1になったタイミングで矛盾破壊論破型ロジカルパートナーモードにしたのでちょっと厳しいAIさんになりました)

ですがまさしく正論。勢いで突っ走りがちな私の耳を、AIがそっとつまんで引き戻すような感覚。
その言葉をきっかけに、私は自分の“副業プラン”を一度ちゃんと見直すことにしました。


クラウドワークスから始まった“とりあえず副業やりたい期”

そもそも私が副業を始めた理由は、とてもシンプルでした。

「とにかく副業がしたい!」

スキルなし!やりたいのは興味関心だけで決めたAIライター!ツール使用経験?初心者です!
勢いのままクラウドワークスに登録してみた……というごく普通のスタート。普通じゃない?すみません。

クラウドワークスが初心者向け案件を多く扱っていることは、副業する方じゃなくてもなんとなく知っていることなんではないでしょうか。私もそんな一人でしたし。
「副業」をまず1件こなしてみたいという段階にはぴったりでした。

しかし、案件を眺めているうちに、
低報酬の現実にだんだん心が削られていきます。

「あれ?私、これで本当に大丈夫?」
「この時給、もしかして……」
と少しずつ不安の方が大きくなる。

そして追い打ちをかける詐欺案件の多さ。

「スクールですか…そんなお金はないのです」                           「またzoom面談かぁ…」                                    正直探すのも嫌になりそうでした。

そんなときに思ったのが、

逃げ道をなくすためにブログを書こう

でした。
ブログを始めたのは、副業そのものから逃げないための“自分への縛り”でもあったんです。


気づけばブログとnoteが楽しくなり、本題の副業が行方不明に

ブログを書き始めると、気づけばAIツール活用の記事が充実していきました。それはそう。暇があればずーっとAI使っていろんなことを試していましたから。制限が来たらAI活用記事やその類の動画漁りの日々でした。
さらに、流れでnoteにも手を出し、気がつけば記事を増やす日々。

……あれ?
本題の「副業」はどこに行ったのでしょうか。…これが、沼ですね。見事に嵌りました…

書くことは好きなので楽しくはあるのですが、
楽しかったからこそ本来やりたかった「副業の確立」が少しずつ遠ざかっていく感覚。
その現実に気づき、思わずAIに泣きつきました。

おお!さすがAI!冷静かつ現実的!

しかし構成力?私に構成力があるとAIはいうけど実感はありませんでした。 

けれどAIのこれまでの総括によると私は構成力が得意なのだそう。                 (Aという基点からBという着地点にしたい。共感重視の導入文からメインとしてはCの章の厚みが多め、全体的な一貫性は保持して心理的行動プロセスに基づいた疑問点を盛り込んでみて。みたいな感じでいつも下書きを出してもらってたんですが、この指示が構成力となるようで)

そういわれると確かに、ブログやnoteを書いていると“組み立てる力”には自信がある気がします。
そういう自分で気づかない強みを分析してもらって腑に落ちました。

「副業の方向性って、強みに合わせて決めればいいんだ」

そこから、私の副業計画が一気に動き始めました。                     早くやっとけよって?いいえ、私にはまさにベストタイミングでしたよ!


“副業サービスってどれがいいの?”の棚卸しタイム

クラウドリンクスからのメッセージで、ふと気づいたんです。

「私、クラウドワークス以外の副業サービスをほぼ知らない」

このままでは視野が狭すぎる。
そこで私はGeminiに聞きました。

「AIライティングを本格的にやりたいんだけど、副業サービスはどれがいい?」

そうして返ってきたのが、“私の目指す方向性を網羅したサービスの提案”。             ここで一般的な有名どころ副業サービス一覧を並べないところがAIのいいところだよね。


Gemini提案:AIライティング向け副業サービス3選(※“私”カスタム)

① ランサーズ:案件獲得数増

ランサーズ(Lancers):実績とリズム確立の主戦場

クラウドワークスと並ぶ国内最大級のプラットフォームです。AIライティングを本格化する上で、案件数を増やして実績を積むために必須の併用先です。

メリット(AIライティング目線)デメリット
AI活用可案件が多い:「AIを使って効率化OK」という案件を探しやすく、スピードを武器にできる。手数料が高い:一般的に5~20%が引かれる。
低単価案件が多い:実績のないうちは低単価でスタートする必要がある。
詐欺・悪質案件:初心者向け案件は、悪質なものが紛れている可能性がある(クラウドワークスと同様)。

SEO構成、AIライティング、構成専門ライターなど、「勝ちやすい領域」の仕事が見つかりやすい一方で、低い単価や詐欺案件もクラウドワークス同様のデメリットとなります。

💡 活用戦略: ランサーズとクラウドワークスを並行利用し、「AI活用」をプロフィールと提案文に明記。納期スピードをアピールし、まずは継続案件1件獲得を目指します。

② ココナラ:スキル販売

ココナラ(Coconala):AIスキルを「商品」として販売

スキルやサービスを「商品」として個人が販売できるプラットフォームです。AIライティングの専門性を高単価で売り込むのに最適です。

メリット(AIライティング目線)デメリット
価格を自分で設定できる:「AIを活用したSEO構成案作成(構成案のみ)」など、得意分野に絞ったサービスを高価格で設定可能。手数料が高い:業界トップクラスに手数料が高い(販売価格に応じて手数料率が変動)。
実績が必要:販売実績や評価がないと、高単価サービスはなかなか購入されない。
集客が難しい:自分でページ作成し、集客・ブランディングを全て行う必要がある。

プロンプト設計、構成テンプレート、アイデア販売など、自分の強みがそのままサービス化しやすい一方で、はじめは集客と実績作りに苦慮しそうです。

💡 活用戦略: クラウドワークスとランサーズで実績を積んだ後、「SEO構成案作成 with ChatGPT/Gemini」など、AIツール名を冠した専門サービスを出品し、単価アップを図ります。

③ クラウドリンクス:スキルアップ

クラウドリンクス(CrowdLinks):将来のステップアップ先

ハイクラス限定の副業サービス。AI活用により効率化し、その分を人間による「価値創造」に費やせるようになった後の目標地点です。

メリット(AIライティング目線)デメリット
高単価案件の宝庫:プロンプトエンジニアリングやAIツールの導入支援など、AI時代の新しい高単価ライティング案件に出会える可能性がある。実績が必須:最低でも1~2年以上の実務経験(副業での継続実績含む)が求められる。
ハイクラス限定:継続案件の実績がない状態では、書類選考の通過が極めて難しい。
選考の負担:選考プロセスがエージェント経由で進むため、応募や面談に時間がかかる。

いわゆるハイクラス案件、継続案件、高単価の案件が多い一方で、その選考基準はかなり高いレベルが求められるフィールドになります。

💡 活用戦略: まずはクラウドワークス/ランサーズで実績を積むことに集中。その後、ココナラでAI活用スキルを磨き、その実績を持ってクラウドリンクスへ挑戦します。


私の副業取り組み計画(2026年版)

🔵 STEP1:クラウドワークスで“継続案件”を取る

  • 構成作成
  • SEO記事構成
  • AIライティング
    など、自分が勝ちやすい市場でまずは実績づくり。

🟢 STEP2:生活リズム(本業+副業)を安定させる

疲れにくい働き方。これが最大優先事項です。
無理なく続けられる作業習慣を身に着けること、
まずはこの土台づくりが大事。

🟣 STEP3:ランサーズ・ココナラに拡張

  • ランサーズで案件幅を増やし
  • ココナラでスキルを商品化
    “収入口”を複数つくるタイミング。

🔴 STEP4:ポートフォリオ完成後、クラウドリンクスへ挑戦

ハイクラス案件へステップアップ。
これが未来の挑戦フェーズ。


最後に:迷走したけど、方向性がやっと定まった

私は、ただ「副業したい」という気持ちだけで飛び込んで、
途中で迷走して、AIに引っ張られながら軌道修正してきました。

でも、今回しっかり整理してみて思ったんです。

副業って、自分の強み=方向性が見えると、一気に楽になります。

現に散々迷っていた格安大量生産系の案件も、時間の無駄だと気付いて省いて探し始めたので、   自分が本当に取り掛かるべき「副業」案件を見つけることが出来ました。

そして、
AIと一緒に考えると“自分の強み”がどこにあるのかが本当にわかりやすい。

もしもchatGPTやGeminiに今まで相談や仕事の手伝いをしてもらっていたなら、ぜひ聞いてみてください。本当に簡潔に“強み”を紐解いてもらえます。

この記事は、そんな私の“副業取り組み記録”のひとつ。
同じように、
副業で迷ったり、方向性を探している人のヒントになれたら嬉しいです。

・・・もう迷走はしない、なんて断言できるような性格ではありません。今後もゆらゆらさまよっているなぁって感じになる可能性は高いですが、温かく見守っていただけると嬉しいです。


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