私は最近ようやく気づいたのです。
AI活用の裏技は「AIに聞く」のが一番速い。ということに…
自分で記事や動画を探してもっと賢く活用する方法!とかすぐに使えるプロンプト集とかいろいろ見てきましたが、いっぱいありすぎて訳分かんなくなってくるんですよね。もっと手早く教えてくれるツールはないものか…あるじゃん!そのためのAIじゃん!という事ですよ。
ブログを書きながら「ここ効率化したい」って思った時に、そのままAIに聞くと、
→人間がまとめたnoteやYouTubeより速く
→自分の状況に合わせた裏技を
出してくれる。超時短。便利。
なのでこの記事では「AIにAI活用の裏技を聞いた結果、実際に効果あったやつだけ」を5つまとめまとめておきます!
裏技1:わたしがAIを“普通”より使いやすくする工夫
正直…AIって、聞き方ひとつで「天才」か「ポンコツ」になりますよね。
だから私は、指示の前に1行だけ“状況設定”を入れてます。
今の私は◯◯の立場です。
今の私は◯◯な雰囲気で書きます。
これだけで精度が一気に上がる。
あとで自分が読み返しても、ブレないのが嬉しいポイントです。
裏技2:“雰囲気のサンプル”を添えると、質が跳ね上がる
「こういう“感じ”で書いてほしい」って文章、1段落だけ添えてます。
するとAIはその“空気感”ごと、まるっと拾ってくれるんですよね。
見出し:短くて、空白を使う
文章:間に余白、体験ぽい語尾
みたいな「抽象と具体」をセットで渡すと、ほぼズレません。
裏技3: 複数案を1回で出してもらう
「5案ください」と毎回言うのは正直ダルいので
私はよく、
タイトル案10コ出して。そこから私に最適をAI側で1つ決めて
ってまとめて出します。
そこから、1番だけ採用して、残りは没にします。
この“没”のストックがまた別の案件で生きることもあるのです◎
裏技4: ひとつの答えじゃなく“構造”を返してもらう
これ、結構ね…AIの本領が出るところなんですけど
多くの人って「答えだけ」を求めちゃうんですよ。
でも、もっと効率いいのは “構造ごと”見せてもらう こと。
例えば私は、こうやって聞きます。
この導入文、
・エモ系
・知的系
・日常系
3パターンの“構造説明”→その後に“実例”ください。
するとAIはこう返してきます。
- エモ系:読者の感情を先に撫でる → 最後にテーマへ落とす
- 知的系:数字や研究を先に出す → 理由と根拠を一気に提示
- 日常系:あるあるの状況から入る → “分かる”の共感で握る
この「設計図(=構造)」を先に知ると
“どの型でいくと成功率高いか”
選ぶだけになるんですよね。
※本当にこの1ステップだけで「当たり率」が一段上がります。
文章そのものを作らせるより、
“カードをテーブルに並べさせる”イメージです。
裏技5:AIは「文章を作る」より「選択肢を出す」ほうが向いてる
これは私の中で“裏技の中の裏技”なんですけど
AIは、1個完璧に書くより
選択肢を横にズラァァっと出させたほうが強いです。
理由はシンプルで
AIって「どれを選ぶ?」って言われた時の精度が跳ねる。
例えば私はこうします。
*このテーマで、
・導入パターン5つ
・見出し案10個
・CTA3種類
表で出して
→その後に“私の選んだ組み合わせ”で本文にする
こう言うとAIは、めっちゃ冷静で優秀な秘書みたいに動く。
で、私がそこで“編集者の判断”をする。(選ぶ・並べる・違和感を消す・削る)
正直、文章そのものを全部AIに書かせるより
私が選ぶだけの状態にする方が、
2倍は早くて、体感3倍うまくいく。
AIに「書け」って言う時代はもう終わってて
これからは
AIに“候補を出させて”
人間が“選ぶ”
こっちが、マジで時短にもクオリティにも直結するやつ。
私はもうこのやり方でないと再現性出ないレベルで“これ”に依存してます。
最後に
AIってまだ「人の代わり」じゃなくて
人の“判断を軽くする存在” なんだと思うんです。
・雰囲気説明でブレにくくする
・複数案まとめて出してもらう
・選択肢を並べて「正解」を自分で選ぶ
この3つができるようになると、
AIは“労働の肩代わり”じゃなくて
“脳の軽量化ツール”になってくれます。
「AIに聞いたほうが早い」って、
こういう“小さな裏技”の積み重ねなんですよね。
これからもたくさん手伝ってもらいます!




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