通勤0秒の衝撃。完全在宅の派遣社員になって気づいた、私の「余白」の使い道

副業・活動記録

遅ればせながら…

あけましておめでとうございます。2026年です。
午年です。丙午(ひのえうま)です。
情熱や変化がテーマになる一年ですね。
今年も、たゆたうlogをよろしくお願いします。

新年一発目の記事なので、少しだけ近況と、今年の決意めいたものを書いてみようと思います。


完全在宅という働き方に、想像以上に救われている

実は今、私は完全在宅の派遣社員として働いています。                      ※正社員をやめて派遣社員を選んだ経緯は以前の記事に詳細に書いております。

完全なる在宅です。通勤時間は、文字どおり0秒。(会社は東京にあるので通うとなれば飛行機利用しかない地方在住です)

これが想像以上に、生活を変えました。

・朝、満員電車に乗らない
・身支度を「仕事用」に切り替えなくていい
・帰宅後の反動のような疲労がない

たったそれだけなのに、「仕事が終わったあとに、まだ自分の時間が残っている」という感覚が、毎日ちゃんとあります。                                       始業5分前に起床、終業1秒後には晩御飯の支度です。午前休憩・午後休憩では優雅に紅茶なんか飲んじゃって、タスクの合間に洗濯物を取り込んでいます。実にスムーズです。無駄が一切ない生活です。

正直に言うと、最初は少し怖さもありました。
楽すぎて、このまま流されてしまうんじゃないか、という不安です。 

私の弱点、それは怠惰であること…

「楽」だからこそ見えてきた、本当にやりたいこと

副業する時間を確保するための「完全在宅」でした。                        だから最初は結構忙しかったんです。副業に割く時間の方が本業よりも圧倒的に多く、本業タスクの合間に副業に関する作業を行っていました。                            けれども、予想以上に自由時間は多くありました。

本業に慣れてきたこと                                   副業に慣れてきたこと                                   「本業+副業」に、「自分の時間」が加わったこと                       そんな余裕に、数か月もすれば、気づいたことがあります。

・何に時間を使っているか
・何をしたときに疲れるか
・逆に、何をしているときに全然疲れないか

そして、はっきり分かったのがこれでした。

私は、文章を書いているときが一番しんどくなくて、一番のめり込む。

AI活用副業として始めた「文章を書くこと」

AIを使った文章作成を副業として始めた理由は、正直とても現実的でした。
「今、需要がある」
「未経験でも入り口がある」
それだけです。

でも、実際に手を動かしてみて、少し意外な発見がありました。

文章を書くこと自体よりも、
・構成を考える
・情報を整理する
・読み手の目線に立って順序を組み直す

この工程が、驚くほど苦じゃなかったのです。

むしろ、
「どう組み替えたら伝わるか」
「ここで一呼吸入れたほうが読みやすいか」
そんなことを考えている時間が、一番集中できる。

そこで初めて、自分には“構成力”があるのかもしれないと、腑に落ちました。

経歴を振り返って、ようやく一本につながった

これまでの仕事を振り返ると、ずっと「文章を書く仕事」ではありませんでした。

でも、
・人の意図をくみ取る
・情報をまとめ直す
・分かりやすく整える
・一人で黙々と進める

こういう役割は、ずっとやってきた気がします。

ただ、それが「強み」だと自覚する前に、環境や働き方のほうが先にしんどくなってしまっていた。

AIを使った文章作成は、その積み重ねを、初めてちゃんと使える形で表に出せた副業でした。

副業は「気合」より「続けられるかどうか」

副業というと、「根性」「努力」「時間を削る」みたいな話になりがちじゃないですか?         クラウドワークスの面談ではよく「副業を本業にしていく覚悟はありますか?」みたいな質問をされました。(その度に、うへぇって思っちゃってました)

私的には、自由だからこそ、続けられるかどうかのほうが、ずっと大事だと思っています。       副業って、選択できるお金稼ぎじゃないですか。ただでさえ本業で“制限”を感じているのに、どうして副業にまで圧をかけられなくちゃいけないのでしょうか。

AI活用の文章作成は、
・時間を固定しなくていい
・場所に縛られない
・体力を削りすぎない

だから、無理に気合を入れなくても、自然と「もう一段やろう」と思える。

副業は、生活を壊してまでやるものじゃない。
生活の中に、静かに入り込めるもののほうが、たぶん長く続くんです。

「向いている」と分かったことが、一番の収穫だった

稼げるかどうかよりも、この副業で一番大きかったのは、                      自分は、文章を“書く”ことより、                                文章を“組み立てる”ことが向いている
と、はっきり分かったことでした。

AIは、その気づきを引き出してくれただけで、主役は、ずっと自分の思考だった気がします。

自由な働き方だからこそ、自分の得意と向き合える余白がある。

それが、今の私にとってのAI活用副業のいちばん大きな価値です。

ブログとnote、そして創作小説がつながり始めた

ブログやnoteで記事を書くことと並行して、ずっと趣味だった創作小説も、少しずつ動かしています。(これについてはやりたい事として語った記事を書いています)

以前は、「これは趣味」「これは仕事」と、無意識に分けていました。

でも最近は、
・文章を書く力
・構成を考える力
・読者の反応を見る視点

が、全部つながっている感覚があります。

やりたいこと。したいこと。しなければいけないこと。

それぞれ別々だと思っていたものが、文章を書くという一点で、重なり始めました。

そして「読者の反応」が分かりやすく出た創作小説の方に比重が傾いてしまったのは、もはや私にとっては恒例の罠…

ブログ・note記事も楽しんで書いていきたいと思います!

「余白」を、ちゃんと使う一年にしたい

完全在宅になって生まれたのは、時間だけではありません。
一番大きかったのは、思考の余白です。

通勤で削られていた体力。人に気を遣いすぎていた神経。
仕事終わり=その日の終わりと切り替えてしまっていた時間配分。

それらから解放された今こそ、「何を積み上げたいか」を、ちゃんと考えられるようになりました。

今年の目標は、わりとシンプルです。

AI活用をベースに、伝えるための文章を積み上げていく。

・ブログ
・note
・文章の仕事
・創作小説

全部、無理に切り分けず、「書く」という軸で、少しずつ形にしていきたい。             派手な目標ではないけれど、今の自分には、これが一番しっくりきています。

通勤0秒の生活は、私に「余白」をくれました。

その余白を、
ぼんやり消費するのではなく、
ちゃんと自分の言葉で埋めていく一年にしたい。

2026年、たゆたうlogは、そんなスタートです。


※AIとの向き合い方や、文章づくりの考え方については、noteで少し踏み込んで書いています。

ブログでは日々の記録や体験を、
noteではAI活用における「考え方」や「リテラシー」を中心にまとめています。

興味があれば、こちらからどうぞ。
▶︎ noteはこちら


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