ブログを始めたら「まずはここに登録してみよう」と言える、主要どころ5つを上位から順に並べ、特徴と注意点を先にざっくり比較表で示します。
その後、各サイトを深掘りしていきます。
まずはざっくり比較表(サイト名・特徴・注意点)
| No. | サイト名 | 簡単な特徴 | 注意すべき点 |
|---|---|---|---|
| 1 | にほんブログ村 | 国内最大級。カテゴリが細かく、同ジャンル読者との接点が作りやすい。 | バナー設置必須/競合多めで上位は難しい |
| 2 | 人気ブログランキング | 投票型ランキング。更新頻度が高いブログに向く。 | 投票の仕組みを活かす運用が必要 |
| 3 | ブログサークル | ブロガー同士の交流に強い。コミュニティ機能あり。 | 流入は穏やか。交流重視の人向け |
| 4 | ブログラム | ブログの可視化・解析寄り。読者に発見されやすい工夫あり。 | 機能がやや専門的で慣れが必要 |
| 5 | みんなのブログランキング(blogrank.jp) | 手軽に登録できる中小規模サイト。競争がやや少ない。 | 規模小=露出効果は限定的 |
※この表は「初心者がまず検討すべき順(認知度・カテゴリの豊富さ・登録のしやすさ)」で並べています。
各サイトについて詳しくまとめてみました
以下はそれぞれ見出しごとに、簡単な登録手順のポイントと「どんなブログが多いか」も合わせてまとめています。リンクは公式トップに飛びます。
1. にほんブログ村(https://blogmura.com/)
特徴・メリット
- 国内最大級のブログランキング。カテゴリ分けが非常に細かいので、自分のジャンルに合う「居場所」が見つけやすい。
- 新着や注目枠があるため、更新頻度が低めでも露出機会がある。
- 同じカテゴリのブロガーが多くコミュニティ的な繋がりも生まれやすい。
デメリット・注意点
- 登録後、必ずブログバナー(ブログ村のHTML/JSコード)を設置する必要がある(設置がないとランキングに反映されない)。
- 登録者数が多く競争も激しいため、単に登録しただけでは上位は狙えない。
- ランキング指向になりすぎると「読者にとっての良質コンテンツ」より「ランキング向け更新」になりがち。
登録の流れ(ポイント)
- 会員登録(メール)→ 認証
- ブログ登録(URL・タイトル・紹介文を入力)
- カテゴリを最大3つ程度選択(主軸+関連の組み合わせがおすすめ)
- マイページでバナーコードを取得 → WordPressなら「カスタムHTML」ブロックに貼れば記事内でも表示可
- 更新を継続してIN/OUT(投票)を意識する
どんなブログが多い?
- 副業・趣味・育児・地域情報・雑記など、多様。特化ブログも雑記も幅広い。
2. 人気ブログランキング(https://blog.with2.net/)
特徴・メリット
- 投票(ポイント)方式のランキング。読者や他ブロガーの投票で順位が動く。
- カテゴリが多く、ジャンルごとの露出が得やすい。
- バナーやランキングウィジェットの設置が可能で、見た目や導線を作りやすい。
デメリット・注意点
- 投票システムを活用するには、読者や仲間に投票を促す運用が必要。
- 上位を目指すなら更新頻度やSNSでの投票誘導が必須になりやすい。
登録の流れ(ポイント)
- 新規登録 → メール認証
- ブログ情報とカテゴリ選択(複数カテゴリ可)
- バナー/ウィジェットのコード取得 → ブログに設置
- 「ポイント配分」や「投票の呼びかけ方法」を決めて運用開始
どんなブログが多い?
- 更新頻度が高いブログ、特に個人の特化ブログ(レビュー、趣味、ライフスタイル等)が多め。
3. ブログサークル(https://blogcircle.jp/)
特徴・メリット
- 「サークル(コミュニティ)」機能があり、ジャンル別にブロガー同士が交流しやすい。
- フォロー・コメントでの交流が活発になりやすく、仲間作りに向く。
- 自然な読者(ブロガー)流入が期待できる。
デメリット・注意点
- 直接の大規模流入(検索からの爆発的な流入)よりは「じっくりした交流」が中心。
- 流入は穏やかで、SNSほど拡散は期待しづらい。
登録の流れ(ポイント)
- ユーザー登録 → プロフィール整備(自己紹介)
- ブログ登録(URL・カテゴリ)
- サークル参加や記事の投稿で交流を増やす
どんなブログが多い?
- 雑記、育児、趣味、ライフログなど「交流で伸ばしたい」人のブログが多い。
4. ブログラム(https://blogram.jp/)
特徴・メリット
- ブログの可視化(ランキング+解析)に強み。読者からのリアクションが見えやすいUI。
- 人気記事やタグでの発見がされやすく、記事単位での露出に効果あり。
デメリット・注意点
- 機能がやや多めで、最初は使い方に慣れる必要がある。
- 他大規模サイトと比べ露出規模は中規模〜小規模。
登録の流れ(ポイント)
- 会員登録 → ブログ登録
- タグやカテゴリーの設定を細かくすると、記事単位での発見率が上がる
- ウィジェットやバナーを設置して導線を作る
どんなブログが多い?
- 専門性のある特化ブログや、記事単位で勝負したい人向けのブログが多い。
5. みんなのブログランキング(blogrank.jp)(https://blogrank.jp/)
特徴・メリット
- 簡単に登録でき、比較的競争が少ない。運営の敷居が低め。
- 中小規模のアクセス増を期待する初心者には試しやすい。
デメリット・注意点
- 規模が小さいため、得られるアクセスは控えめ。
- サイトの更新頻度や運営の継続性は事前にチェックしておくと良い。
登録の流れ(ポイント)
- 新規登録 → ブログ情報入力
- カテゴリ選択・紹介文を入力
- バナー・リンクの設置(必要な場合)
- 継続更新でややずつ伸ばす
どんなブログが多い?
- 新米ブロガー、雑記系、地域/趣味系が多め。参加しやすさを重視する人向け。
サイト選びのポイント
登録先を選ぶときは、次の観点で比較するとブレません。
- カテゴリの適合度:あなたのブログテーマをしっかりカバーしているか。
- 規模と露出機会:大規模サイトはチャンスも大きいが競争も激しい。
- 運用の手間:バナー設置・投票呼びかけ・ポイント管理などどれだけ手をかけられるか。
- 交流重視か流入重視か:仲間作りが目的ならブログサークル系、単純に露出ならブログ村など。
- サイト運営の安定性:更新が滞っているランキングサイトは効果が落ちる。登録前に最新記事や運営情報をチェック。
効果的な登録戦略(実践的・初心者向け)
- 最初は2〜3サイトに絞る
→ 例:にほんブログ村(メイン)+人気ブログランキング(露出)+ブログサークル(交流)。 - バナーは記事下・プロフィール下など自然な場所に置く(今回は記事中設置の希望だったので記事末推奨)
- カテゴリは主軸+関連の組み合わせで登録(メインカテゴリ1、サブ2くらい)
- 投票型のサイトは投票の呼びかけ導線を作る(記事末の一行+バナー、Xの固定ツイートに投票案内など)
- 定期的に過去記事をリライトして「新着」感を出す(ランキングで露出→実際の読者滞在につなげる)
- SNS連携を必ず入れる(Xで新着投稿を流す/固定ツイートにバナー設置の案内)
- 短期で結果を求めすぎない:ランキングはあくまで“流入口”の一つ。継続が最重要。
おまけ:あまり聞かないランキングサイト(試しに登録してみる候補)
まずは気軽に登録して、運用が増えてきたら外側に広げていくのが吉です。
候補(例):
- Blog Ranking系小規模サイト(地域・趣味特化)
- ブログポータル(個人運営でトピック固めているもの)
- 新興のランキングサービス(SNSと連携強めのもの)
こういうのもあるんだーと調べたら出てきました。個人的にSNSとの連携強め(「記事のエンゲージメント」を指標にするランキング・集計サービスとかの事だと判断しました)の記事がやっぱり閲覧数は伸びやすいんじゃないかと思いますね。
最後に
- 初心者は「にほんブログ村」をまず押さえるのが効率的(カテゴリ幅・露出機会・信頼性の面で優位)。
- 人気ブログランキングは投票運用が得意なら効果大。
- ブログサークルは仲間作り/交流でじっくり伸ばしたい人におすすめ。
- ブログラムは記事単位の発見に強いので、記事の粒を大事にする人に向く。
- 小規模サイトは“穴場”を探す目的で併用できる。
どのまとめサイトに登録したらいいかな~と軽く半日ほどかかって調べまくったので、せっかくなら記事にしてしまおうとchatGPTに構成まとめてもらいました!
なので、記事内容的に「お勉強」カテゴリーです。




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