サステナブル・フリーランスってなに?“攻め”だけが正解じゃない。私が見つけた『守りのフリーランス』という選択

副業・活動記録

はろー皆様はじめまして
34歳で副業したいがために10年務めた会社を辞めた元OL、よいこです

ご縁があって、先日「フリーランスの働き方」をテーマにしたセミナーに参加しました。

けれど話を聞くうちに、ふと首をかしげたんです。

「あれ、私が理想に思っている“自由な働き方”って、こういう“成功者”の語るフリーランス像とはまるで違うくない??」と。

副業を始めようとすると、なぜかセットで聞かれるのが「将来的にどうなりたいんですか?」という質問。ん?余計なお世・・・黙ります。ちょっと考えますね。

副業 → ゆくゆくは独立? 個人事業主?

そんな定型ルートがあたかも“正解”のように語られることに、少し違和感を覚えました。


「フリーランス」=“攻め”の働き方という思い込み

セミナーでは、よくある「独立成功ストーリー」が語られていました。

やる気・行動・タイミング・人脈。

この4つがそろえば誰でも成功できる——そんな空気感。

確かに、それでうまくいった人がいるのは事実です。

でも、それが「全員に当てはまる正解」とは限らない。

私はむしろ、「それができる人」はほんの一部なのでは?と思ってしまいました。少なくとも私とは縁のなさそうな話だなぁって、途中からはどんな人が参加しているのかってそういうのが気になってましたね。


“攻めのフリーランス”が悪いわけではないけど…

セミナーに参加していた人たちの多くは、

会社員としての不満」や「収入格差」から独立を考えていました。

・頑張っても給料が上がらない

・やりがいよりも生活の安定を取りたい

・副業が軌道に乗ったら会社を辞めたい

・自由に働ける環境が欲しい

といった声がほとんど。

一方で、明確なビジョンや方向性よりも「とりあえず今より自由に」「稼げるように」という“攻め”の発想が中心に感じられました。

もちろんそれが悪いとは言いません。実際私が意識のもとになったのはお金が基準です。稼ぎたい、年収一千万とか夢だよね。これは人類の夢といっても過言ではありませんよね。

でも私は、少し違うアプローチで生きていきたいって思ったんですよ。


私が目指したいのは「守りのフリーランス」

私は、いわゆる“企業的な成功”にはあまり関心がありません。

むしろ「仕事は人生の1割くらいでちょうどいい」と思っています。仕事=稼ぐ、です。一生お金に無縁であれば働くなんて、社会貢献なんてしたくない、って断言しますよ。私、自分の好きなことをして生きていきたいんです。

自由な時間、心の余裕、自分のペース。

そういう“持続できる働き方”を最優先にしたいんです。

だから私が目指したいのは、

「サステナブル・フリーランス」+「スロークリエイター」 という生き方。

・無理をせず、自分のペースで働く

・スキルを積み上げるより、長く続けられる形を大事にする

・収入のためだけに動くのではなく、好きなことを仕事に織り込む

・派手な成功より、静かな安定を

攻めのフリーランスが“スピードと挑戦”なら、守りのフリーランスは“継続と調和”。

その違いは、これからもっと注目されていいと思っています。そしておそらく、この守りのフリーランスを目指したいと思う方は自分だけではないと思いました。


“守り”の働き方は、決して弱い選択ではない

周りが「もっと稼げ」「行動しろ」と言う時代だからこそ、あえて“守り”を大事にする人は少数派かもしれません。そもそも物価高の時代です。最低限の生活を維持するのが精いっぱいっていう人は多いことと思われます。

でも、だからこそ焦らず自分のペースで働くことを選ぶのは、むしろ勇気のある生き方だと思うんです。

AIや副業ツールが進化した今、

「小さく」「静かに」「自分らしく」稼ぐスタイルも、現実的な選択になってきています。

実際、私は生成AIを使ったコンテンツ制作を趣味の延長で続けながら、

仕事量を極限まで簡略化した働き方”を模索しています。


最後に:声の大きい“成功者”だけがフリーランスじゃない

世の中に出回る「フリーランス成功談」は、ほとんどが“攻め”の人たちの声。

だからこそ、「守りのフリーランス」という存在が見えにくい。

でも本当は、静かに自分の生活を整えながら、ゆるやかに続けている人こそ「本質的な自由人」なのではないでしょうか。

あなたが本当に求めているのは「お金」ですか?「自由」ですか?

お金をたくさん稼ぎたいなら攻めのフリーランスを、

あらゆる意味での自由を求めるならば守りのフリーランスを夢見ているという事ではないですか?

これからの時代、「がむしゃらに頑張る」よりも「穏やかに持続する」働き方がきっと次のスタンダードになると思っています。                               少なくとも私はそうやって心を豊かにしたいなって思います。


【まとめ】

  • フリーランス=攻めの姿勢が正解ではない
  • 自分の心と生活に合う“守りの働き方”を選ぶ勇気を
  • サステナブル・フリーランスとは「自分をすり減らさない自由」

#フリーランス #副業 #働き方改革 #サステナブル #スローライフ #生成AI活用 #自由な働き方

スローライフ、とかいわれてもピンとこなかったんですが、自分が満足できるお金を持続的に生み出し続けることが出来たらそれは私の自由を得るってことだと思うんですよね。

タイムイズマネーではなく、勝手にマネーってやつです。

今回のセミナー参加で、私の目指したいものは『違う』と断言することが出来ました。私は今まで「フリーランス」と呼ばれる働き方の人たちに違和感を持っていました。だって誰もかれも皆さんなんだか必死で忙しそうなんですもん。セミナー冒頭でも司会者の方が「お忙しい中参加いただいた講師の方に拍手しましょう」みたいな感じでしたから。そんなに忙しいの?自由な働き方を選んでおいて?って少し嘲笑してしまったのは内緒ですよ。

詳しい内容は省きますが(といっても無料の内容だったので経験値になるような大したお話はなかったのですが)、「フリーランス」という働き方を目指す理由は人それぞれだと思うんです。

それこそ講師のように営業マンかな?みたいな「ガツガツ攻めるマーケティング力が全て!このやり方で事業を増やして忙しさに拍車をかけたとしても月々一千万稼ぐ成功者です!」とドヤりたいのか(月に一千万を稼ぐことができない私からすれば十分にすごいことなのですが、同じ真似をしてもメンタルが続きそうにないなって思いました)

ストレスフリーの環境で働いて自分でまとまった休日を抽出して海外旅行、そこで出会った同業者からまた新たな仕事を得る、なんてロマンあふれる働き方でインスタを充実させたいのか(旅行しながら仕事は楽しさの極みですよね。羨ましいですが語学力とコミュニケーション能力も磨かなくては難しそうです)

はたまた私のように不労所得狙いでコンテンツ販売にいそしむための資金をコツコツ数年単位で稼いでいくことを良しとして趣味に生きるのか(内向的なマイペースさが胆ですね)

要するに必要なのは自己理解を深めることだと思うんです。(この話題は自己啓発につながりそうなので深堀りはしませんよ)                                自分の方向性が分からない・自分の敵味方の判断がつかないうちから導いてくれる人に一身を任せることは、かなりリスクの高いことですよって言いたいだけです。

「フリーランス」を目指して右往左往する人にとっての再考の一種になれば、と願います。


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