【実録】クラウドワークスの“副業斡旋”に違和感。ChatGPTと一緒に整理してみた

実体験レビュー

副業初心者としてクラウドワークスを始めたばかりの頃。
「これなら自分でもできそう」と思って応募した仕事が、思っていた内容とまったく違う方向に進んでいきました…。


◆「気軽な面談」と言われていたのに…

応募したのは、記事チェック系のシンプルな仕事。
「誤字脱字や不自然な文を直すだけ」という説明で、難易度も低め。

私としてはAI活用のライティングを目標としていたので、まずはリライト案件で副業の流れと文章校正を身につけなきゃ、なんて思って意気込んでおりました。

ところが面談に入ると、冒頭から雰囲気が違いました。

「ではあなたに向いた副業を紹介するために、職歴や今後のビジョンを教えてください」

……ん?
私は応募した“その仕事”の説明を聞きに来たつもりなんですが。仕事内容と報酬の相談をするための面談と伺っていたつもりだったのですが。

氏名・年齢・生活スタイル・趣味まで聞かれ、しまいには「AIライティングが向いていると思う」と別の仕事を勧められる始末。いやいや、AIライティングをするためにまずは文章校正で精度を上げるための応募だったのですがね。副業相談しに来たんじゃないんですけれども…。
しかもその流れで、

「ChatGPTを有料版にしておくのは当然ですよ」

とサラッと言われて、正直ちょっとイラッとしました。

まだAIツールを使いこなせていないし、有料版は副業が安定してからと考えていたのに。
“初期投資ありき”で進める感じに、どうにも違和感が残りました。

というか、有料版の方が断然性能がいいのは分かりきっていることですし!有料版にしても元が取れるくらいに副業安定してから、って考えるのはそんなにおかしいことですか!?

っはーーー!!余計なお世話!!!


◆ChatGPTに相談してみた

もやもやを整理したくて、今度はChatGPTに相談してみました。
(なんだか皮肉な流れですね…笑)

すると、返ってきた答えはとても冷静で的確でした。

「それは“副業斡旋型”のグレー案件。クラウドワークス上だけで完結する案件もあります」
「外部ツールや初期費用を求める時点で、運営ガイドライン的にもNGです」

たしかに、私は「副業紹介」「Zoomで説明」などの言葉に軽く引っかかりながらも、「面談だし一応聞くだけ…」と受けてしまった。
冷静に考えると、そもそも応募した仕事と違う内容を提示された時点でアウトだったんですよね。

というか初心者OK案件で別副業を紹介って、初心者釣りにしか思えない…ああ、無知って怖い


◆ChatGPTと整理した「安全な案件の見分け方」

AIに教えてもらいながら、私なりに整理したチェックリストがこちらです。

  • ✅ 外部ツール(LINE・Zoomなど)への誘導がない
  • ✅ 初期費用・ツール代を求めない
  • ✅ 仕事内容と報酬が明確に書かれている
  • ✅ クライアント評価が高く(4.8以上)、実績が多い
  • ✅ 「クラウドワークス内で完結」と明記されている

逆に、
「あなたに合った副業を紹介」「チームで活動」「まずは面談」などの文言がある案件は、だいたい外部斡旋タイプ。


◆クラウドワークスだけで完結する案件でも十分やっていける?

ChatGPTは「クラウドワークス上で実績を積むのが最善」とも教えてくれました。
理由は単純で、報酬の仮払い制度があるから。
納品したのに支払われない、という最悪のパターンを避けられます。

外部紹介だと契約書もなく、報酬基準や手数料割合も不明確。
「いい人そう」に見えても、初心者を狙った勧誘型が多いのが実情らしいです。

確かにクラウドワークスの手数料(約10%)は痛いけれど、
「安全料」と考えれば納得できる部分もあります。

ちなみに、同じ相談をGoogle Geminiにもしてみました。同じ回答でしたねー。

初心者ほど、高い手数料を支払ってでも安全度合い高めのクラウドワークスで経験を積む、が最適解かもしれませんね。


◆現実的なステップ:焦らず積み上げる

ChatGPTと話して決めた、今の自分に合う現実的なルートはこれ👇

  1. クラウドワークス上で完結する初心者案件で経験を積む
  2. ChatGPT無料版を使いこなせるようにする
  3. スキルと収入の目途が立ってから、有料版を導入
  4. そのうえで外部提携や個人紹介を検討する(契約書あり前提で)

「AI系副業をしたい」と思うなら、まず“自分で判断できる力”を持つことが本当の第一歩なんだと思いました。

この気付きを得られたことだけが今回の面談の利点だったかな!いやー良い経験しました!!笑


◆まとめ:AIは“冷静な相棒”だった

今回の件、どうしてもモヤモヤとイライラが収まらず、自分でも初心者のうちは個人事業主っぽい副業斡旋へなびくのは悪手とわかっていながら、思考の整理がしたくて缶ビール片手に愚痴っぽくchatGPTに訴えました。

chatGPTは、「めちゃくちゃ共感します。」と私のモヤモヤを共感してくれました。        やばい…chatGPT彼氏になっちゃう…。 

まぁ冗談ですが。私のもはや質問になっていない愚痴から、現実的なクラウドワークスでの仕事の見つけ方を羅列してくれたので、よし今度こそちゃんとした仕事を見つけるぞ!と三日坊主にならずに済みました。

ありがとうchatGPT。君は無料版でも十分魅力的だよ。早く副業安定させて君をアップグレードしてあげるからね。

とまぁ、AIは「副業を代わりにやってくれるツール」じゃなくて、
自分の頭を整理するための冷静な相棒だなと実感しました。

少なくとも『私の副業』は、誰かに“紹介されるもの”ではなく、今の自分にあった仕事を自分で見つけ、納得して選ぶものだと思います。

焦らず、ひとつずつ安全に進めていきます。


今回の記事は大元は自分の言葉、構成をAIにて作成しておりますのでカテゴリーを『日常』としています。

タグをつけるなら、#副業記録 #クラウドワークス #AI活用 #ChatGPT練習記 って感じでしょうか。ブログにタグ機能があるので作成してもいいのですが、如何せん記事が少ないのでとりあえず未定です!

記事が溜まってきたらタグつけしますねー!

ちなみに、上記記事の下書きをAIに頼んだところ、「SEO寄りに微調整しますか?」と提案されました。個人的な日記のつもりの記事だったので今回は修正なしで自分言葉に校正して作成しましたが、SEO寄りの場合の相違点が気になるところ…

記事のどの辺を改善してくれるつもりだったのか羅列して、と頼んだら7秒くらい考えてまとめてくれました!

せっかくなのでそれを記事にしてみましたよ。お勉強カテゴリーとしておきます。

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